センターパートのセット方法|30代メンズが失敗しない基本手順

センターパートのセット方法 清潔感の作り方

センターパートにした
でも何か違う

前髪の立ち上がりが弱い
トップが潰れる
清潔感が出ない

この失敗
かなり多い

原因は
ワックスではない

乾かし方と順番
ほぼここで決まる

センターパートを長時間キープしたい人は、
アップバング向きスタイリング剤の考え方|崩れないための判断基準
を先に読んでおくと、ワックスやジェルの選び方で迷わなくなります。


センターパートはドライヤーで形を作る髪型

センターパートは
スタイリング剤で作る髪型ではない

ドライヤーで形を作って
スタイリング剤で整える

この順番

逆にすると
・割れない
・重く見える
・前髪が落ちる

この状態になる


最初は分け目を作らず前に乾かす

いきなり分けない

前髪は
自然に前に下ろす

そのまま
全体を乾かし始める

意識するのは
毛先ではなく根本

下を向く
上を向く

頭皮に風を入れる
この感覚だけでいい


正中線を通してセンターを作る

ある程度乾いたら
正中線を見る

黒目と黒目の間
そこから後頭部まで

このラインを
後ろに流す

前髪だけじゃない
後頭部まで

ここが
センターパートの芯になる


温風と冷風で形を固定する

形ができたら
すぐ冷風

温風で動かす
冷風で止める

これをやらないと
セットはもたない

感覚の話じゃない
髪の性質の話


手で無理なら道具を使う

手で難しければ
ブラシを使う

正中線を
後ろに梳かしながら乾かす

ブラシ付きドライヤーでもいい

上手い下手じゃない
再現できるかどうか

前髪の立ち上がりが安定しない場合は、
アップバングを崩さない乾かし方|30代メンズの第一印象をキープ
で、根本の作り方を確認してみてください。


センターパート向きのスタイリング剤の考え方

欲しいのは
作り込み感じゃない

毛流れ
軽さ
自然なツヤ

だから
柔らかめを選ぶ

ワックス
バーム
オイル

どれでもいい
硬すぎなければ


スタイリングは一度全部上げる

スタイリング剤をつけたら
まず全部かき上げる

オールバックの形

そこから
サイドを下ろす

最後に
前髪だけ残す

前髪だけを上げようとすると
不自然になりやすい

全部上げてから整える
これが一番楽


ショートヘアの場合は考え方が変わる

髪が短い場合
操作は簡単

ただ
スタイリング剤は変える

必要なのは
柔らかさじゃない

キープ力

ハードワックス
ジェル
グリース

短い髪は
キープして完成


ここまでの整理

センターパートは
センスの髪型じゃない

順番の髪型

乾かし方
正中線
温風と冷風
全部上げてから整える

これを守れば
再現できる

髪型だけでなく、清潔感の作り方を順番で理解したい人は、
清潔感の作り方カテゴリ
から自分に必要な記事を選んでください。

この記事は
アップバングが清潔感に与える影響
この考え方を前提にしている

次は
スタイリング剤をどう選ぶか
失敗しない基準を整理する

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