アップバングを崩さない乾かし方|30代メンズの朝セット対策

髪型・セット

アップバングを1日中崩さない乾かし方

朝セットしたアップバングが
昼にはへたってしまう

この原因は
スタイリング剤ではない

前髪の乾かし方で
立ち上がりはほぼ決まる

この記事では
美容師の現場で再現性が高い
アップバングの乾かし方だけを
手順で整理する


前髪は自然に下ろして乾かす【アップバングの下準備】

まずは毛流れに沿って乾かします
根本を無理に立たせようとせず、自然な状態で乾かすことがポイント
この段階で焦って立ち上げると、不自然な立ち上がりになることがあります


根本の立ち上げ方で印象が変わる

前髪の根本を下向き・前向き・上向きに立ち上げると印象が変わります

  • 下向き:柔らかい自然な立ち上がり
  • 上向き:しっかり立体的で清潔感が際立つ
  • 前向き:ふんわり自然な仕上がり
    髪質やボリュームに合わせて、立ち上がり方を調整してください

前髪の乾かし方を理解した後は、
アップバングの基本的なセット方法
を読むと、前髪だけでなく全体の流れも一連で理解できます。


正中線(黒目の間)まで全体を乾かす

前髪だけでなく後頭部までドライヤーを当てます
根本から毛先までしっかり乾かすことで、立ち上がりが長持ちします
ブラシや手ぐしで毛流れを整えながら乾かすと、より自然に仕上がります


温風→冷風で立ち上げを固定

温風で形を作り、冷風で固定します
この順番を守るだけでキープ力は格段にアップします
強めに立ち上げても、冷風で落ち着かせれば自然に見えます

セットの途中で崩れやすい場合は、
アップバング向きスタイリング剤の考え方
を先に読むと、どんな剤を使えば崩れにくいかが分かります。


ブラシ付きドライヤーや補助アイテムも活用

ブラシで正中線を後ろに梳かしながら乾かすと簡単です
手が不器用でも、ブラシ付きドライヤーを使えば立ち上がりを維持できます
根本をしっかり浮かせた状態でスタイリング剤をつけると、崩れにくくなります


スタイリング剤でキープ力を強化

立ち上がりを長持ちさせるならハードワックス、ジェル、グリースがおすすめです
最後にハードスプレーで固定すると、1日中清潔感を維持できます
自然なツヤ感を意識するなら、オイルやバームを少量混ぜるのも良いです


ショートヘアのアップバングはさらに簡単

ショートの場合は根本を立ち上げるだけで完成します
スタイリング剤はハード系を使えば、より簡単に1日中キープできます


ここまでの整理

詳しい商品名の比較は別記事で行います
ここでは役割だけを整理します

  • アップバングは「乾かし方」と「立ち上げの順番」が重要です
  • 温風→冷風、毛流れに沿った乾かし方、スタイリング剤の使い方で崩れにくくなります
  • 関連記事として「アップバングの基本的なセット方法」「崩れないためのスタイリング剤選び」へ進むと理解が深まります

乾かし方と立ち上げの理解ができたら、
アップバング向きスタイリング剤の比較記事
で自分に合う剤を判断すると失敗しません。


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