結論だけ知りたい人のために
基準は理解した
種類の違いも分かった
あとは
実際に
どれを選べばいいか
この記事では
アップバング向きの
定番スタイリング剤を
用途別に整理します
先に断っておくと
万人向けの一本
は存在しません
ただ
失敗しにくい定番
はあります
この記事は
「アップバング向きスタイリング剤の考え方」を
前提にしています
スタイリング剤の選び方の基準はこちら
→ アップバング向きスタイリング剤の考え方|崩れないための判断基準
選定基準|なぜこの5つなのか
今回紹介するスタイリング剤は、すべて「立ち上がりを止められるか」「時間が経っても形が残るか」「30代でも不安なく使えるか」という基準で選んでいます。流行やSNSの話題性は考慮していません。
【ハードワックス】アリミノ ピース フリーズキープ
アップバング初心者に最も使いやすい定番です。立ち上がりを作りやすく、指での微調整も可能です。セット後に多少の修正が効くため、失敗しにくいのが強みです。仕上げにスプレーを併用すると安定します。
向いている人
・アップバングが初めて
・自然さも残したい
・ミディアム〜ショート
【ハードワックス】ナカノ スタイリング タント 7
キープ力重視のワックスです。軽さよりも、立ち上がりの保持を優先したい人向けです。直毛・硬毛でも前髪が落ちにくく、アップバングを長時間キープしやすいです。
向いている人
・前髪がすぐ下がる
・髪が硬い
・ワックスでもしっかり止めたい
【ジェル】ロレッタ ハードゼリー
ジェルの中でも扱いやすく、清潔感を出しやすい一本です。セット後はほぼ動かず、崩れにくさはトップクラスです。短髪のアップバングと相性が良いです。
向いている人
・とにかく崩したくない
・ショートヘア
・朝のセットを短時間で済ませたい
【グリース】クールグリース G
ツヤとキープ力のバランスが良い定番グリースです。付けすぎなければ重く見えず、大人っぽいアップバングが作れます。直毛との相性が良いです。
向いている人
・ツヤ感が欲しい
・直毛
・清潔感を強めたい
【仕上げ】ロレッタ ハードスプレー
アップバングは、スプレーまで含めて完成です。このスプレーは固まりすぎず、立ち上がりだけを止めやすいです。どのスタイリング剤を使う場合でも併用を前提にします。
乾かし方で崩れている可能性がある場合はこちら
→ アップバングを崩さない乾かし方|30代メンズの第一印象をキープ
迷ったらこの組み合わせ
迷った場合は
ピース フリーズキープ+ハードスプレー
これで問題ありません
ジェルやグリースは
「もっと崩したくない」
と感じてからで十分です
判断の基準
アップバング向きスタイリング剤は
人気ではなく
役割で選びます
・立ち上がりを止められる
・時間が経っても崩れにくい
・自分の髪の長さに合う
この基準で選べば
失敗はほぼなくなります
この記事は
「アップバングを安定させたい」
30代メンズを前提にしています


コメント